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中古車購入時のエンジンルームのチェックポイント

2020.01.10

中古車購入時のエンジンルームのチェックポイント

みなさまは中古車を購入する際、「エンジンルームを確認しましょう」と
言われた経験はありませんか?
でも実際は、エンジンルーム自体を見たことがなく、馴染みのない人のほうが多いと思います。
エンジンルームのどのような点をチェックすべきなのか、
また、エンジンルームをチェックすることの重要性とは何なのかをご紹介していきたいと思います。

エンジンルームをチェックする重要性とは

中古車を購入後、すぐにエンジンが動かなくなった・調子が悪いという
トラブルが発生することがあります。
とくにエンジン関係の修理代は高額となる可能性が高く、
そのような事態に合わないためにも、エンジンルームはしっかりと確認しておくことが大切です。

エンジンルームのチェックポイント

エンジンルームのチェックポイント
1.まず、ボンネットを開けて全体を見渡してみましょう。
エンジンルームが汚い状態や、オイル漏れやにじみがないかをよく確認します。
年式の古い車ほど、オイル漏れが見つかる可能性があります。
多少のにじみであれば問題ありませんが、過度のオイル漏れやにじみを起こしている車は避けましょう。

2.エンジンをかけ、変な音がしないか確認しましょう。
初心者ではエンジンの異音を聞き分けるのは難しいですが、
明らかにヘンな音がしないか、大きな音がしないかをチェックしましょう。
また、大きく震えるエンジンは調子が悪い可能性があるので、そこもチェックします。

3.オイルフィラーキャップを開けてみましょう。
これはお店の人に必ず断ってから開けるようにしましょう。
キャップにカスなどの汚れが付いていないかをチェックします。
普段から整備をされていた車なら、キレイな状態であることが多いです。

4.ラジエーターホースを確認しましょう。
ラジエーターホースとはエンジンの冷却水を流す管の事です。
この部分が劣化するとエンジンの故障につながるため、水漏れなどがないかチェックします。

5.バッテリーを確認しましょう。
中古車店では納車時に新品にしてくれるところが多いですが、念のためチェックしておくことをお勧めします。
バッテリーの上面などにいつ交換したかの記載があることが多いので、そちらもチェックしておきましょう。

エンジンルームのチェックポイントをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
普段見る機会が少ないエンジンルームは知らない事が多いかと思いますが、
中古車購入時にはしっかりと確認しておきたいですね。

登録済未使用車の車の場合は?

登録済未使用車のメリット
登録済未使用車の場合、前オーナーは使用していない綺麗な状態の車のため、
購入時に難しいエンジンルームのチェックも必要ありません。
また、登録されてから1・2年の高年式車のため故障の心配はほとんどありません。
中古車よりはお値段は高くなりますが、
高額な修理代などの心配も少なく、安心して車をご購入いただけます。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
登録済未使用車専門店『車の森』では、未使用車を常時300台ご用意しています。
新しく綺麗でお得なお車を一度ご覧になってください。
皆さまのご利用・ご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人
営業
山田 太郎
Taro Yamada
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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